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今日はちょっと小難しい話を…羽豚です><。
みなさんは、幼児教育の中でも特に変だなって思うことってありませんか?
管理人は最近良く思っていることなのですが、幼稚園の受験って変だと思いませんか?
物心ついたばかりの子供たちが、その短い生きた期間の中で学んだ大人の社会的なことを、
いわゆる幼稚園のおえらい方が、大人の物差しと考えをもってして、子どもをはかる。
どう考えてもおかしなことですよね?
子どもの力は絶対にはかれるものではないし、優劣の問題じゃないと思うんですよ。
そりゃあ、運動会で順位をつけないために、
みんなで手をつないでゴールなんて、そんなばかみたいなことは言いませんよ!?
でもね、もしもそこで幼稚園に受かる受からないで、
その子どもの価値が決められているんだとしたら、言語道断ですよ(怒)
以前幼稚園の園長先生がテレビ番組で、
子どもたちにとって受験は必要なものであることの力説をしていました。
でもね、やっぱり聞いてておかしいんですよね。
話している内容は、馬鹿らしく聞いちゃいなかったのですが、
受験の内容だけを簡単にここで話してみたいと思います。
内容:子どもたちに先生から出されたテーマに関して、ごっこ遊びをさせる。
そのごっこ遊びの中で、輪の中から外れている子どもや興味を示さない子どもは、
社会性に乏しいとして、減点の対象とする。

「ふざけるなよ。」

どうしてそんなことで、子どもの社会性がはかれますか?
興味を示さないことが問題なのではなくて、
そのテーマが子どもに合っていなかったとは、何故先生方は思わない?
子どもが興味を示すものなんて、その時々によって違いますし、
ましてや大人が出すごっこ遊びのテーマなんて、子どもはたくさんやり過ぎていて、
逆に飽きているという可能性だってあります。
そういう子は、社会性に乏しいという考えを持った先生に限って、
実習生には子どもの作り出すものを大切にしなさい。
一人輪の中から外れている子どもは、ちゃんとした理由があるんです。
なんてことを言うんです。間違いない(古)

いずれにしても、今日本の幼児教育の場では、それ自体がビジネスとしてとらえられていて、
全体的な底上げではなく、大人の考える優れた子どもが最優先されて入園を許可している。
完全にアメリカの低所得者を見捨てる考えと、同じ現象では無いかと私は強く懸念します。
幼児教育を考える上で最も重要なことは、安心・安全・安らぎであり、
誰一人不安や劣等感を感じることを、なるべく少なくするというのが重要なのだと思います。
0というのは、人としての経験が浅い人間になってしまうので、
なるべく少なくという表現にしました。
ですから、日本の幼児教育の現場は、もう一度最初の一歩に戻って、
教育について考え直すべきだと思います。
そうでなければ、今増えている奇怪な事件の数々も減ることは無いでしょう。
(幼児教育には、親の教育という面も含めました。例:地域の教育相談等。)
もう一度、日本の幼児教育を見直しましょう。
管理人の羽のある子豚でした。

伸びる子の法則
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この記事はブログルポの依頼により執筆しました。
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